コーポレート・ビジネス写真専門の出張撮影

企業、士業、医療等ビジネス写真をメインに東京から全国へ出張撮影しています。
ビジネスポートレート、コーポレート写真、採用ページの写真など、撮影が必要な際は是非ご依頼ください。
モデル、ヘアメイク、スタイリストの手配も可能です。

年中無休(土日祝も撮影可能)

撮影メンバー

企業・士業・医療に特化した
出張撮影専門のカメラマン

私たちは会社や弁護士事務所、病院やクリニックの撮影に特化したカメラマン会社です。
東京を拠点に全国各地へ撮影にお伺いしております。
ビジネスポートレートやプロフィール写真はもちろん、採用ページやコーポレートサイトで使用出来る写真など幅広く撮影しております。
誰もがモデルや俳優のように輝く写真をテーマに、
「あなたを照らす存在でありたい」という想いからアナタテラスという会社を作りました。
弊社はとても小さい会社ではありますが、その分他社にはない柔軟性の強みがあり、
撮影のリピート率が非常に高く、一度お伺いしたらそのまま長年のお付き合いになるクライアント様がほとんどです。
会社の写真撮影をしたい、クリニックのHPの撮影をしたい等撮影で何かお困りごとがありましたら本サイトを見ていただいて、まずはご相談いただけますと幸いです。

会社、弁護士事務所のコーポレート写真を出張撮影専門のプロカメラマンにお願いしたいのに何からすれば良いのか分からない。
広報部だけどカメラマンに依頼するのは初めてで不安。
そんな悩みありませんか?

出張撮影専門のフォトグラファー江藤耕治のプロフィール写真。企業・士業・医療撮影のことならアナタテラスへ。

江藤/フォトグラファー

大丈夫です。何も怖がる必要も心配する必要もありません。(左の僕の写真はチョット怖いかもしれませんが)
「プロカメラマンにお願いする」と言うとどんな人が来るかも分からないし、打ち合わせも専門用語や横文字ばかりで訳分からない事を言われそう…そんなこと思っていませんか?
僕の場合は全くそういうアーティストタイプのカメラマンではありません。
僕も横文字ばかり言われても全く意味が分からないですし、その時分かったと自分は思っていても実際に調べてみたらイメージを勘違いしている可能性もあり不安しか残りません。結局撮影に参加する全員がその時に意味が分かるようにしなければ打ち合わせも時間の無駄になるのです。

カメラマンに撮影をお願いする際の確認事項や気をつけて欲しいこと、過去にあったトラブルを下記にまとめてみました。
面倒臭いかもしれませんが、お時間のある時に読んでいただけますと幸いです。
そして弊社に撮影依頼をしていただいたら大変嬉しいです。
全力で撮影させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します。

撮影前にすべきこと

  • 例えば「人物撮影」でも、
    ・プロフィール写真(お腹から上のバストアップ写真)
    ・全身写真(頭から靴まで入れた写真)
    ・広告のような目線を外しているようなイメージ写真(コーポレートサイトのトップ写真に使いたい)
    ・実際に働いているスタッフ数名を入れた社内の雰囲気(採用ページで使いたい)
    ・インタビューのような会話をしているような写真(代表挨拶やインタビュー記事に使いたい)
    ・部署ごとの集合写真(転職サイトで掲載したい)
    等たくさんあります。

    「具体的に何の写真が欲しいのか」を事前に伝えていただくことで、撮影当日使用する機材やライトの準備、撮影の順番を事前にイメージ出来るので、ある程度まとめてカットを事前に確定していただくようお願い致します。

    何を撮って欲しいのか確定していない場合、当日「バストアップのプロフィール写真で」と話は進んだのに、
    「やっぱりバストアップではなく全身写真で。」となるのは特に最悪なケースで、
    撮影を中断してライトのセッティングも使用するレンズも最悪の場合は撮影場所も全て変更しなければならなくなります。
    その為準備時間が別途発生し、予定時間をオーバーしたため撮影費用も追加で発生。
    さらに最悪なのは、「全身写真はデザイナーさんから使い難いと言われたので1枚も使えませんでした…」なんてことも過去にありました。(僕の経験上、掲載するイメージが決まっていない限り全身写真を使うことはまずありません。)
    確実なのはホームページの撮影の場合はデザイナーさんと連携して必要なカットを絞るとほぼトラブルは発生しません。

  • 撮影場所はオフィス内で撮影するのか、外で撮影するのか、スタジオで撮影するのか事前に確定しましょう。
    オフィス内で撮影予定でお伺いし、「やっぱり外で撮影して欲しい」と急に言われて撮影するも、道路占有許可(公道で撮影する場合は管轄の警察署に事前申請及び許可を貰う必要がありますし、公園で撮影する場合も公園の管理事務所に事前申請と許可を貰う必要があります)を取っておらず、撮影中に警備員や通行人に注意されて撮影が終了になってしまう場合があります。
    最も最悪なのが、公道で無許可の状態で撮影(通称ゲリラ撮影と云います)をした場合、通行人が不快に思ってその様子をスマートフォンで撮影、その後SNSに「この人たち邪魔で迷惑でした。」と写真や動画をアップロードされて炎上…ということが今の時代考えられます。
    オフィス内の撮影であれば問題ありませんが、公道はもちろん、オフィスビルのエントランスや敷地内、公園や人目につく場所での撮影の場合は事前許可(+使用料)が必要な所が多いので事前に調べて撮影場所を確定しましょう。

    それから撮影人数をカメラマンに予め伝えておくことも必須です。
    1人撮影するのと2人撮影するのとでは頭でイメージすると「流れ作業だし1人撮るのも2人撮るのも変わらないでしょ」と思われるかもしれませんが、”時間軸”で考えた時に、2人撮影の場合は
    1人撮影を2回行う=実質2倍時間が掛かることになります。
    当然ですが3人撮影なら3倍の時間が必要です。(1人5分撮影なら15分必要になります。)
    撮影は簡単そうに見えるかもしれませんが、実際はカメラマンがプロであればある程、簡単に撮っているように見えているだけです。
    被写体も職業モデルではない一般人、そして多種多様な人間性やその時の精神状態、カメラマンとの相性もあるので撮影はすぐには終わらない(被写体によって早く終わる人もいれば、時間がかかる人も居る)と思っていただいた方が安全です。

  • 「撮影イメージ」と聞くと「そんなの分からん!」となるかもしれませんが、何も難しいことはなく、有名人の写真、あなたの好きな写真等、
    こういう感じで撮って欲しい
    とフワッとした感覚でも良いので依頼するカメラマンに事前に共有していただくとカメラマンは助かります。
    イメージがより具体的であるとカメラマンも撮影前からイメージし易く、何もイメージがない状態で撮影に伺うのと事前にイメージの共有をしていただいた場合とでは撮影時間も仕上がりも間違いなく差が出ます。

    写真は””で8割決まると僕は思っておりまして、撮影時のロケーション(撮影場所)は良くても光が良くなければ
    「思ってたんと違う」
    となってしまいます。
    事前に撮影イメージをカメラマンに伝えてその光に近い時間帯に来て貰って撮影をする(より確実なのは事前にロケハンをカメラマンにお願いする)か、当日急にイメージを伝えてカメラマンを困らせてしまうか、結果は言うまでもなく”依頼する側にも寄る”部分は少なからずあります。(生意気言いましたが、リアルな意見です。)

    曖昧でも構わないので事前に撮影イメージをカメラマンに伝えることは大事なポイントになります。

  • 上記内容がある程度まとまったら、気になるカメラマンに相談or依頼してみましょう。
    上記内容がまとまっていればカメラマンが困るということはまずないと思います。(そしてあなた自身も依頼することに対しての不安はほとんどなくなっていると思います。)
    カットが多い場合、カメラマンに準備時間も含めどれくらい撮影時間が必要なのか、事前に準備をしておく必要があることはあるのか、料金はいくらくらいになるのか、そして納期はいつ頃になるのかを聞きましょう。

    実際にお願いすることになったら、撮影前に事前にロケハン(現場の下見)及び挨拶、その時に打ち合わせをするのか別途zoom等で打ち合わせをするのか等カメラマンと相談しましょう。
    依頼側もカメラマン側もお互いに不安をなくすのが良い撮影に繋がります。

  • 大丈夫です。ご相談ページから一度ご連絡ください。
    例えばコーポレートサイトの場合は
    ・代表のプロフィール
    ・インタビュー
    ・オフィスの内装や外装
    ・集合写真
    等、写真のテンプレート(ほぼ確実に使用される写真)がありますので、
    カットが決まっていない場合はその旨お伝えいただけると幸いです。
    “お試し“感覚で1時間パックをご利用いただく企業様も多いので、1回目は1時間パックでご利用いただいて撮影の流れやカメラマンの雰囲気を感じていただき、完成した写真に問題がなければ後日終日撮影で改めてご依頼いただく流れでも全く問題ありません。

  • 撮影前に準備していただきたいこととして1番重要なことは「撮影場所の整理整頓」です。
    「背景ボカすから大丈夫」と思われる人も中にはいらっしゃるようですが、全然大丈夫ではありません。

    オフィスならデスク上(ペットボトル、ダンボール、カラフルなペンや置物など)病院なら壁の貼り紙、
    それから著作権の絡む物(アニメの人形など)はまず片付けた方が良いです。
    「これはあってもなくても良いかな?」とよく分からない物もとりあえず片付けましょう。
    “清潔感“は誠実さや信頼感を与えますが、”不潔”は不信感とだらしなさしか見ている人には与えません。

    カメラマンが当日現場に来てから片付けを始めるのは撮影準備が出来ないのでやめてください。

  • ヘアメイクさんやスタイリストさんを入れればより高品質に撮影出来ます。
    「レタッチして貰うから問題ない」という素人的な発想は絶対にしないでください。
    *レタッチにも出来ること出来ないこと、”限界”もあります。
    (言葉が悪いですが、レタッチは綺麗な状態で撮影したものを更に綺麗にするか、良くない状態で撮影したものを多少見苦しくない程度に抑えるかの2択とイメージしていただいた方が確実です。)
    本当にレタッチだけで問題ないなら既にヘアメイクさんとスタイリストさんが存在しない世の中になっているはずです。
    ヘアメイクさんとスタイリストさんの存在は撮影に於いてとても重要なのです。

    もしヘアメイクさんやスタイリストさんを入れない場合は撮影当日までに美容室でヘアメイクをセットして貰ったり、ご自身で衣装のアイロンがけをされることを強くオススメします。

    社長様や役員様は会社の責任者でもあり”顔”でもあるので、ボサボサの髪型やフケが乗ったシワだらけのスーツは最悪です。
    弊社では優秀なヘアメイクさんやスタイリストの手配も可能です。
    高品質な写真、長く使う写真をご希望の場合はヘアメイクさんとスタイリストさんの参加も是非ご検討ください。

ご依頼前の確認とお願い

過去にあったトラブル・失敗談

  • ビジネス写真の撮影は基本的に午後以降(13:00以降)をオススメしています。
    午前中撮影の場合、
    ・オフィスの準備・片付けが出来ていない
    ・朝で血圧が低くて被写体のご機嫌が悪い、気持ちに余裕がない
    ・撮影で使用する予定のスーツや小物を忘れてしまった(午後であれば一旦取りに帰ることが出来た)
    ・電車の遅延で参加者が遅刻してしまった
    ・担当者の寝坊でカメラマンが現場に入れなかった
    などの問題が過去にありました。
    1日撮影が必要な場合は午前からになりますが、短時間、半日の場合は午後以降で調整されることをオススメします。

  • 広報の方からスタッフさんに「サイトに掲載するから撮影に入って欲しい」と口頭で許可を貰い、撮影も終わりHPに写真を掲載したものの、後日そのスタッフさんが退職することになりました。
    「退職したのでその写真を消して欲しい」とスタッフさんがお願いするも、会社側は「すぐには消せない」ということでスタッフさんがその後会社に訴訟を起こした例が過去にありました。
    これは会社とスタッフさんとの人間関係によるものが大きいと思いますが、口約束で問題ない人間なのか、念の為覚書でも書面で約束を取るのか事前に検討していただいた方が良いと思います。
    訴訟になるようなトラブルは時間も費用も精神も削られるので、難しいとは思いますが出演者は”すぐには退職しなさそうなスタッフ”を選んだり、同じカットでも”別の人でも抑えで撮影しておく”ことをオススメ致します。(別の人で撮影しておけば後日再撮影の必要がなく、すぐに写真の差し替えが可能だからです。)

  • 稀にですが、撮影時に気持ちが昂り「こういうイメージも追加で欲しい!」「あれも欲しい!!」「これも欲しい!!!」
    と全く予定にないカットを追加してしまう方がいらっしゃいます。

    経験上、上記のような流れで撮影したカットは使われることはまずなく、言い方が悪いですが「本人の自己満写真」になってしまい、
    結局お願いしていた本人が「恥ずかしくて使えない…」という最悪の状況になりかねないので、
    当日の追加カットは原則しない方向で、どうしても必要だと思われたら「こういうのどうでしょう?」とカメラマンやスタッフさんに聞いてから追加撮影するかの判断をするようにしましょう。

  • デザイン会社が間に入っている撮影だったのですが、デザイン会社側は「撮影経験あります」「香盤表も作れます」と言っていたのに、
    撮影3日前になっても香盤表が中途半端(分単位の撮影なのに1時間単位でしか記載していなかった)ので、
    『この撮影はこのままでは絶対に失敗する』
    と判断した僕は香盤表を自分で1から作り、撮影日にはそのデザイン会社の担当者は来ないようにと人生初の”事務所NG”を出しました。
    「出来る」という判断は個人によって差があるとは思いますが、もし少しでも本人に”不安”があるのなら「出来ない」もしくは「出来るか不安です」と正直に言って欲しかったです。
    結局クライアントも不安になっていたので、そのリカバリーも大変でした。(撮影まで残り2日でクライアントの広報の方と僕とで深夜3時過ぎても通話し続けて香盤表を作成しました。)
    間にデザイン会社や制作会社が入るのは問題ないのですが、担当者次第ではヤバい状況にもなり得ますので気をつけてください。(としか言えないです。。)

  • 都内の一等地の駐車場では10分600円等高額な駐車場が多々あります。駐車代が高額になってしまうので弊社では事前に最大料金有りの所を探して停めているのですが、それでも「駐車代が高い」と言ってくるクライアントが過去にありました。
    こちらではどうしようもないことですし、駐車代をいただいてもカメラマンは1円の利益にもなりません。
    所謂”必要経費”や”消費税”に対してはカメラマンに言うのではなく、日本政府や駐車場を管理されている会社に直接抗議しましょう。

よくある質問はこちら

 撮影の流れ(短時間撮影の場合)

旅行者の男性がキャリーケースを引きながら帰国の準備をしている。背中に長い望遠鏡を肩にかけている。

お伺い
(5分前〜10分前)

カメラマンが機材を持ってお伺いします。
短時間の撮影の場合だいたいこの格好です。
キャリーバッグや三脚を持ち込むので機材を置けるスペースの確保をお願いします。

会議の場で3人のビジネスマンと若者が挨拶を交わしているシーン

軽い打ち合わせ
(5分〜10分程度)

お伺いして軽めの打ち合わせをさせていただき、撮影場所の確認をさせていただきます。その際に写らない方が良いもの等ありましたらお伝え致します。

スタジオで撮影準備をする男性。背景にはカメラと照明機材がある。

ライティング
(5分〜10分程度)

撮影場所に合わせて照明のセッティングをします。
この間に髪型や服装のチェック、ご準備をお願いします。
撮影カットや室内環境によってはライティングしない場面も稀にありますが基本的には室内撮影の場合ライティングをします。

スタジオでカメラマンが写真撮影をしている様子

撮影

撮影開始です。
撮影は完全にカメラマン任せでも構いませんが、
「こういうのどうだろう?」
というイメージがありましたら遠慮なく仰ってください。

ご依頼から納品までの流れはこちら

撮影料金について

  • 短時間(1〜3時間以内)の撮影

    撮影人数が少ない場合や事前打ち合わせ不要で予めカットが決まっている撮影、
    予算を抑えたい撮影、レタッチ作業は不要(トーンや色補正等”現像”は行います)
    の場合は短時間パック料金(1時間30,000円〜)を設定しています。

  • お見積り

    3時間を超える撮影や短時間でもレタッチを入れてクオリティを重視したい撮影、
    事前のロケハンや打ち合わせが必要な撮影、
    ヘアメイクやスタイリストやモデルを入れたい場合等お見積り致します。

青色のWと日本語のウェルスナビのロゴ
黒背景に白い文字で「Save a life, take a life」のメッセージ
大きな青色の文字で「SHIN」と書かれ、その左側に黒い文字で何かのタイトルがあり、右側には日本語の文字が書かれている画像
Money Forwardのロゴ
グリーンリーフ法律事務所のロゴと名前
法務事務所のロゴとアディーレ法律事務所の文字
R&C リスクソリューション&コンサルティングのロゴ
SMARTCAMPのロゴ。箭印のアイコンと黒文字のブランド名
国際的な協力と持続可能な開発に関する日本語のテキストとロゴ
楽天ファッションのロゴ
ビジネスマン2人が対面で会話しているオフィスのエントランス。背景はガラスの窓と引き戸を通って明るい外の景色が見える。

その撮影大丈夫?

最近「インスタで見た写真が綺麗で料金も安かったので撮影をお願いしたら全然ダメなアマチュアカメラマンだった。」というお話を聞く機会が多くなりました。

カメラマンは資格も不要なので誰でも簡単に名乗れますが、オフィスや室内での撮影を行いたい場合はその環境に近い状態で撮影した写真をカメラマンに見せて貰うのが1番です。
その写真があなたの求める写真に近いなら安心出来ますし、そうでない場合やそもそも写真がない場合は警戒した方が良いと思います。
(写真に限らず撮影時の段取りも悪いはずです。)

室内での撮影を予定しているのに「外」で「モデル」を撮影した写真「だけ」を掲載しているカメラマンにお願いしようとしていませんか?

協業パートナーとしても是非!

複数案件の撮影をお願いしたい、HPに掲載する予定の写真は全部トーンや雰囲気を統一したい、EC(ネットショップ)の撮影をしたくて定期的に来てくれる複数名のカメラマンが欲しい、ポータルサイトを運営しているけどカメラマンが足りなくて困っている、専属でカメラマンをして欲しい等、まずは何でもご相談ください。
広報部の方やHPを制作されているデザイナーさんも弊社でお力になれそうでしたら是非ご連絡ください。
どんな仕事でも「人対人」ですので、一度直接お話させていただいてからご依頼するかのご判断をいただきたく存じます。

ビジネスマン二人が階段を上がっている
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