フォトグラファー江藤耕治のポートレート
代表・フォトグラファー

江藤 耕治

Kozi Etoh
1986
宮崎県延岡市生まれ
2004
大学生の頃、アルバイト代でEOS Kiss Digital Nを購入し撮影にのめり込む
2008
大学を卒業後、地元宮崎の企業に経理職で入社。しかし10ヶ月後に退職
2009
日本写真芸術専門学校 夜間部に入学 兼アシスタント
2010
都内のスタジオマン
2012
フリーランスフォトグラファーとして独立
2019
フォトグラファーチーム MITSUTOKI 設立
2021
ANATATELAS(アナタテラス)合同会社 設立

撮影実績

ウェルスナビ株式会社 採用サイトでの使用例
アディーレ法律事務所 ホームページでの使用例
オフィスビルの階段で撮影した企業のコーポレート写真
オフィスビルで撮影した企業写真
オフィスビルの前で撮影したビジネスポートレート
車の前で撮影したビジネスポートレート
グリーンリーフ法律事務所 ホームページでの使用例
法律事務所 ホームページでの使用例
企業の社員集合写真
オフィスで撮影した企業のイメージ写真
クリニック ホームページでの使用例
歯科医院での診療風景の撮影
大学病院 ホームページでの使用例
クリニックの医師とスタッフの撮影
オフィスのエントランスで撮影したイメージ写真
東京日本橋AQUA歯科・矯正歯科包括CLINIC ホームページでの使用例
ビジネスポートレート
眼科クリニックの手術風景の撮影
歯科クリニックの診療室での撮影
クリニックの医師と患者の撮影
弁護士のプロフィール写真
弁護士のプロフィール写真
AYU総合法律事務所 ホームページでの使用例
オフィスで働く社員の撮影
ビジネスポートレート
弁護士事務所のイメージ写真
法律事務所の弁護士の集合写真
オフィスでのミーティング風景
おだいら矯正歯科 ホームページでの使用例
弁護士のプロフィール写真
オフィス街のイメージ写真
女性のポートレート
女性のポートレート
ビューティーポートレート
ビューティーポートレート
ビューティーポートレート
ビューティーポートレート
ビューティーポートレート
花を持つ女性のポートレート
ビューティーポートレート
花と女性のビューティーポートレート

ホームページでの使用例

ウェルスナビ株式会社 採用サイトでの使用例
ウェルスナビ株式会社
採用サイト
アディーレ法律事務所 ホームページでの使用例
アディーレ法律事務所
グリーンリーフ法律事務所 ホームページでの使用例
グリーンリーフ法律事務所
AYU総合法律事務所 ホームページでの使用例
AYU総合法律事務所

メッセージ

アーティストというより、
職人でありたい。

まずはお客様が求めているものをしっかりお聞きし、そのうえで写真としての味付けをする。ANATATELAS合同会社の代表として、独立から10年以上、企業の役員・社員の方や弁護士など、何千人ものビジネスポートレートを撮影してきました。

  • 2012年フリーランスとして独立
  • 数千人撮影したビジネスポートレート
  • 全国出張撮影に対応

撮影で大切にしていること

  1. 01

    ご要望を最優先に

    自分の世界観を強く出すより、クライアントさんが求めているものを最優先に。そこから写真としての味付けをするのが、職人タイプの僕のやり方です。

  2. 02

    表情がほどける瞬間まで

    最初はカメラの前で硬くなっていた方も、良い写真が撮れ始めると表情が見る見る変わります。その瞬間まで、会話をしながら一緒に撮影を進めます。

  3. 03

    「良い写真」は見る人が決める

    良い写真を決めるのは、撮った本人でも有名な誰かでもなく、写真を見るすべての人。見る人の感度を常に意識して撮っています。

得意な撮影

人物像

どんな性格ですか?

よく笑いよく喋ります。いや、相手の醸し出す空気によっては「あまり話しかけない方が良い」と思って話さないこともあります。

カメラマンは”アーティスト”と呼ばれる事が多いですが、僕の場合は全くアーティストタイプではなく、どちらかというと職人タイプだと思っています。自分の世界観や色を強く出すカメラマンというよりは、出来る限りクライアントさんが求めているものを最優先しそこから味付けをするようなイメージです。

出身が田舎なのもあり田舎臭い面があります。

好きな撮影は?

プロフィール写真等ベーシックな撮影も楽しいですが、広告のような俳優さんのように撮影することが何より好きです。

会社のコーポレート写真や採用ページ等実際に働いている人を格好良く撮影することにやり甲斐を感じます。僕は新卒1年未満で会社員を辞めた人間なので会社員やスーツの人に対しての憧れが非常に強いです。

モデルさんの撮影もまた違う楽しさがあるのですが、一般の人がカメラを向けられて最初は硬直していたのに、良い写真が撮れ始めると表情が見る見る内に変わる。被写体とカメラマンが”ゾーン”に入っている瞬間があるのでその感覚が物凄く好きです。

自慢できることは?

おそらく弁護士さんの写真は日本一撮影しているカメラマンだと思います。独立してから10年少し経っていますが、何千人か撮影しています。

昔撮影させていただいたお写真を今も使っていただいている弁護士さんや事務所さん、定期的に写真の入れ替えをしたいと撮影させていただくお付き合いの長い事務所さんもたくさんあり、撮影にお伺いするのがいつも楽しみです。

カメラマンになって良かったことは?

苦手だったことや嫌なことが好きになったことです。

元々は人が居ない自然だけの風景写真ばかり撮影してて人にカメラを向けることが苦手でしたし、東京も人が多くて気持ち悪くなるし、いろんな人と関わるのも嫌でした。

でもカメラマンになって、特に僕の場合は出張カメラマンなので全国いろんな場所に行きますし多種多様な業界の人と出会います。そんな出会いの重なりで気付けば”人”が好きになり、そういう人たちを撮影することが好きになっていました。毎日人として学べることが本当に多いので、これはカメラマンの仕事ならではなのかなと思っています。

写真への想いは?

僕は写真学校に入る前、「写真のセンスがないからプロカメラマンになるなんて絶対に無理!」と周囲から言われ続けていた人間です。

客観的に自分を見ても”センス”はないと20年近く経った今でも思いますし、「センスが良い」と言っていただいても有難いとは感じても素直には喜べません。そんな僕でも「写真が好き」、「喜んでくれる人が居るから」常に全力で撮影を続けています。

「良い写真」というのは己でもなく有名人が決めるものでもなく、見ている人全てが決めるものだと思います。見ている人の”感度”を常に感じていたいと思っています。

最近ハマっていることは?

本当に最近ですが、動画撮影も始めました。これが想像以上に楽しく難しくて、写真とは違う面白さもあり、違う視点が必要ですし、いつか動画撮影の経験が写真撮影にも生かせられたりもするだろうなと。(10〜20秒程のダイジェスト動画の撮影が多いです)

アクションカメラを身に付けて散歩するのも楽しいですよ。あ、でも自撮りは絶対にしません。

休みの日は何をしていますか?

車の運転は長距離運転も全く苦にならない体質で、東京から実家の宮崎まで車で帰ったりしています。

田舎や自然が大好きなので、休みの日は千葉の木更津や君津方面によくドライブと風景写真撮影に出掛けたりしています。

外に出ない時はスマホゲーム(ドラクエやFF)やYoutubeを見たりしています。「読書の趣味があればなぁ…」と思うのですが、どうも読書だけは上手く出来ません。

メンバー

撮影のご相談

「こんな写真は撮れる?」という段階からでも大丈夫です。ご要望をお聞きして、最適なプランをご提案します。

© Kozi Etoh / ANATATELAS