ご依頼前の確認とお願い

  • デスクに向かって考え込んでいる女性のイラスト

    撮影イメージ

    「新卒の優秀な人材確保の為の採用ページ」「社内のチームワークを表現したい」「働きやすいアットホームな雰囲気をアピールしたい」「普段とは異なるイメージで1人ずつ広告のようなインパクトのある写真にしたい」等、フワッとしていても良いので撮影イメージを共有いただけますとこちらもイメージし易いです。
    撮影イメージや資料がない場合、当日「何から撮影しますか?」「次は何処で何を撮りますか?」と無駄な時間が発生し、効率も悪く予定時間をオーバーという悪循環になってしまいます。
    *こちらにより詳しい流れを記載しております。

  • 撮影場所の清掃と整理整頓

    撮影前日までに撮影場所の清掃と整理整頓をお願いします。
    (カメラマンが現場入りしてから片付けを始めるのは準備が出来ないのでNGです。)
    特に貼り紙はない方が良いですし、机の上に段ボールやカラフルな置き物(ティッシュ箱やペットボトル等)は背景をボカしても色が入ってゴチャっとしている様子が伝わってしまいます。
    「細かいなぁ」と思われるかもしれませんが、じつはこれが1番重要で仕上がりが全く違います。

  • キャンセルポリシーのタイトルと空白の記入欄がある書類

    キャンセル料について

    撮影予定日から8日前まではキャンセル料は発生しません。
    1週間前からのキャンセルや日程変更はカメラマンのスケジュールを確保している関係上キャンセル料金が発生しますので予めご了承ください。

    ・撮影1週間前〜4日前キャンセルの場合:お見積金額の50%
    ・撮影3〜2日前キャンセルの場合:お見積金額の70%
    ・撮影前日〜当日キャンセルの場合:お見積金額の100%

    詳しくはキャンセル料についてをご覧ください。

  • スーツを着た男性と女性が喜びながらポーズをとっている

    被写体に撮影許可を貰おう

    事前に撮影に参加するスタッフ様本人に撮影の許可を貰うようにしてください。「撮影されるのは嫌」というスタッフ様を撮影することは出来ません。
    撮影は被写体のやる気によって絵も変わりますし、”現場の空気”も大きく変わります。全員が安心して撮影に参加出来るようチームの統率をお願い致します。
    *こちらに過去にあったトラブルも記載しております。

  • 撮影関係者以外の出入りはNG

    開業されたばかりのオフィスやリフォームされたばかりの室内は綺麗な状態ですが、物件の引き渡し日を撮影日にされたり、撮影当日に工事関係者が出入りする現場が過去にありました。
    撮影はもちろん準備にすら入れないケースもありますので、”余裕”を持って確実に撮影が出来る状態の日を撮影日にし、当日は撮影関係者以外の出入りは禁止にしてください。

  • 祝花NG

    お祝いの花は撮影では不要です。(目立ち過ぎます)
    撮影機材の移動の時に引っかけて倒してしまう可能性もありますので、事前に見えない場所へ移動をお願いします。

  • モデルが職業モデルではない

    モデルさんが必要な撮影でモデルさんを職業モデルではなくクライアント様の知人(一般人)にお願いしているケースが稀にあります。
    本人が職業モデルではないのと普段慣れない場所で且つ撮影の為、撮影時に「棒立ち」「無表情」「姿勢が悪い」「フラッシュでの目瞑り」が多発し、その都度カメラマンの指示が必要になります。
    職業モデルではない方にモデルをお願いする場合、職業モデルに比べ撮影にかなり時間がかかる場合がありますので、予めご了承ください。

  • 医療従事者とビデオ撮影者が会話している場面

    診療時間内での撮影は避けて

    クリニックや医療系の撮影で稀に「診療の合間の空き時間に撮影して欲しい」とご連絡をいただくことがあります。
    正直かなり無理矢理な状況になるので撮影時間は別でしっかり設けていただくことをお勧め致します。(下記問題例です)

    ・ドクターは問題なくてもスタッフが次の準備でバタバタしている(スタッフの撮影はなくても画角に入ってくる)
    ・さっきまで患者が居たので内装がゴチャゴチャしている
    ・撮影が押して撮影中に患者が入ってくる等

撮影イメージからご依頼へ

  • 例えば「人物撮影」でも、
    ・プロフィール写真(お腹から上のバストアップ写真)
    ・全身写真(頭から靴まで入れた写真)
    ・広告のような目線を外しているようなイメージ写真(コーポレートサイトのトップ写真に使いたい)
    ・実際に働いているスタッフ数名を入れた社内の雰囲気(採用ページで使いたい)
    ・インタビューのような会話をしているような写真(代表挨拶やインタビュー記事に使いたい)
    ・部署ごとの集合写真(転職サイトで掲載したい)
    等たくさんあります。

    最高の写真を撮るためには、事前のイメージ共有がとても大切です。
    例えば「バストアップ」か「全身」かによって、ライティング(照明)の機材が全く異なります。 事前に「どんな用途で使うか(採用サイト用など)」を教えていただければ、私たちもそれに合わせた最適な機材準備ができ、当日の撮影時間を最大限有効に使えます。ぜひご相談ください。

  • 撮影場所はオフィス内で撮影するのか、屋外で撮影するのか、スタジオで撮影するのか事前に確定しましょう。

    オフィス内の撮影であれば問題ありませんが、公道や公園、ビル等の敷地内での撮影には事前の許可申請が必要です。弊社で申請のアドバイスも可能ですので、屋外撮影をご希望の際は早めにご相談ください。

    それから、撮影人数をカメラマンに予め伝えておくことも必須です。
    1人撮影するのと2人撮影するのとでは頭でイメージすると「流れ作業だし1人撮るのも2人撮るのも変わらないでしょ」と思われるかもしれませんが、”時間軸”で考えた時に、2人撮影の場合は
    1人撮影を2回行う=実質2倍時間が掛かることになります。
    当然ですが3人撮影なら3倍の時間が必要です。(1人5分撮影なら15分必要になります。)
    撮影は簡単そうに見えるかもしれませんが、実際はカメラマンがプロであればある程、簡単に撮っているように見えてしまうものなのです。
    被写体も職業モデルではない一般人、そして多種多様な人間性やその時の精神状態、カメラマンとの相性もあるので撮影はすぐには終わらない(被写体によって早く終わる人もいれば、時間がかかる人も居る)と思っていただいた方が安全です。

  • 「撮影イメージ」と聞くと「そんなの分からん!」となるかもしれませんが、何も難しいことはなく、有名人の写真、あなたの好きな写真等、
    こういう感じで撮って欲しい
    とフワッとした感覚でも良いので依頼するカメラマンに事前に共有していただくとカメラマンは助かります。
    イメージがより具体的であるとカメラマンも撮影前からイメージし易く、何もイメージがない状態で撮影に伺うのと事前にイメージの共有をしていただいた場合とでは撮影時間も仕上がりも間違いなく差が出ます。

    写真は””で8割決まると僕は思っておりまして、撮影時のロケーション(撮影場所)は良くても光が良くなければ
    「思ってたのと違う」
    となってしまいます。
    事前に撮影イメージをカメラマンに伝えてその光に近い時間帯に来て貰って撮影をする(より確実なのは事前にロケハンをカメラマンにお願いする)か、当日急にイメージを伝えてカメラマンを困らせてしまうか、結果は言うまでもなく事前イメージの共有が成功への近道となります。

  • 上記内容がある程度まとまったら、気になるカメラマンに相談or依頼してみましょう。
    上記内容がまとまっていればカメラマンが困るということはまずないと思います。(そしてあなた自身も依頼することに対しての不安はほとんどなくなっていると思います。)
    カットが多い場合、カメラマンに準備時間も含めどれくらい撮影時間が必要なのか、事前に準備をしておく必要があることはあるのか、料金はいくらくらいになるのか、そして納期はいつ頃になるのかを聞きましょう。

    実際にお願いすることになったら、撮影前に事前にロケハン(現場の下見)及び挨拶、その時に打ち合わせをするのか別途zoom等で打ち合わせをするのか等カメラマンと相談しましょう。
    依頼側もカメラマン側もお互いに不安をなくすのが良い撮影に繋がります。

  • 大丈夫です。ご相談ページから一度ご連絡ください。
    例えばコーポレートサイトの場合は
    ・代表のプロフィール
    ・インタビュー
    ・オフィスの内装や外装
    ・集合写真
    等、写真のテンプレート(ほぼ確実に使用される写真)がありますので、
    カットが決まっていない場合はその旨お伝えいただけると幸いです。
    “お試し“感覚で1時間パックをご利用いただく企業様も多いので、1回目は1時間パックでご利用いただいて撮影の流れやカメラマンの雰囲気を感じていただき、完成した写真に問題がなければ後日終日撮影で改めてご依頼いただく流れでも全く問題ありません。

  • ヘアメイクさんやスタイリストさんを入れればより高品質に撮影出来ます。
    「レタッチして貰うから問題ない」という素人的な発想は絶対にしないでください。
    *レタッチにも出来ること出来ないこと、”限界”もあります。
    (言葉が悪いですが、レタッチは綺麗な状態で撮影したものを更に綺麗にするか、良くない状態で撮影したものを多少見苦しくない程度に抑えるかの2択とイメージしていただいた方が確実です。)

    もしヘアメイクさんやスタイリストさんを入れない場合は撮影当日までに美容室でヘアメイクをセットして貰ったり、ご自身で衣装のアイロンがけをされることをオススメします。

    社長様や役員様は会社の責任者でもあり”顔”でもあるので、ボサボサの髪型やフケが乗ったシワだらけのスーツは最悪です。
    弊社では優秀なヘアメイクさんやスタイリストの手配も可能です。
    高品質な写真、長く使う写真をご希望の場合はヘアメイクさんとスタイリストさんの参加も是非ご検討ください。

撮影を成功させるためのアドバイスと、よくある注意点

  • ビジネス写真の撮影は基本的に午後以降(13:00以降)をオススメしています。
    午前中撮影の場合、
    ・オフィスの準備・片付けが出来ていない
    ・朝で血圧が低くて被写体のご機嫌が悪い、気持ちに余裕がない
    ・撮影で使用する予定のスーツや小物を忘れてしまった(午後であれば一旦取りに帰ることが出来た)
    ・電車の遅延で参加者が遅刻してしまった
    ・担当者の寝坊でカメラマンが現場に入れなかった
    などの問題が過去にありました。
    1日撮影が必要な場合は午前からになりますが、短時間、半日の場合は午後以降で調整されることをオススメします。

  • 広報の方からスタッフさんに「サイトに掲載するから撮影に入って欲しい」と口頭で許可を貰い、撮影も終わりHPに写真を掲載したものの、後日そのスタッフさんが退職することになりました。
    「退職したのでその写真を消して欲しい」とスタッフさんがお願いするも、会社側は「すぐには消せない」ということでスタッフさんがその後会社に訴訟を起こした例が過去にありました。
    これは会社とスタッフさんとの人間関係によるものが大きいと思いますが、念の為覚書でも書面で約束を取るのか事前に検討していただいた方が良いと思います。
    訴訟になるようなトラブルは時間も費用も精神も削られるので、難しいとは思いますが出演者はすぐには退職しなさそうなスタッフを選んだり、同じカットでも別のスタッフでも抑えで撮影しておくことをオススメ致します。
    *別のスタッフで撮影しておけば後日再撮影の必要がなく、すぐに写真の差し替えが可能だからです。

  • 当日の急なカット追加は、照明の再セッティングなどで時間がかかり、本来撮るべき重要な写真の時間が減ってしまう可能性があります。 もし「あれも撮りたい!」と思いついた場合は、まずはカメラマンにご相談ください。全体のスケジュールを確認し、ベストな方法をご提案します。