フォトグラファー江藤耕治(Kozi Etoh)。ビジネスポートレート・役員写真撮影を専門とする出張カメラマン
着物・呉服も撮影可能です

江藤 耕治(Kozi Etoh)
フォトグラファー/代表

1986年 宮崎県延岡市生まれ
2004年 大学生の頃アルバイト代でEOS Kiss Digital Nを購入し撮影にのめり込む
2008年 大学を卒業後、地元宮崎の企業に経理職で入社
しかし10ヶ月後退職
2009年 日本写真芸術専門学校 夜間部に入学 兼アシスタント
2010年 都内のスタジオマン
2012年 フリーランスフォトグラファーとして独立
2019年 フォトグラファーチームMITSUTOKI設立
2021年 ANATATELAS(アナタテラス)合同会社設立

人物像

  • よく笑いよく喋ります。
    カメラマンは”アーティスト”と呼ばれる事が多いですが、僕の場合は全くアーティストタイプではなく、どちらかというと職人タイプだと思っています。自分の世界観や色を強く出すカメラマンというよりは、出来る限りクライアントさんが求めているものを最優先しそこから味付けをするようなイメージです。
    出身が田舎なのもあり田舎臭い面もあります。

  • 車の運転だけは苦にならないタイプで、東京から実家の宮崎まで車で帰ったりしています。
    田舎が大好きで、休みの日は千葉の君津方面によくドライブと風景写真撮影に出掛けたりしています。
    スマホゲームのドラクエウォークも好きで撮影がない日は6kmくらい歩いてモンスターと戦っています。

  • このHPは僕が作っているのですが、撮影がない日はこのHPを編集したり、ビジネス写真でどのようなテイストが現在流行っているのか調べたりしています。
    プライベートではお酒が大好きで夜は飲みに出て居酒屋で初めて会った人と喋って笑いながら美味い酒を飲んでいます。その人の仕事や考え方とか話を聞くのが楽しくて好きです。

  • 本当に最近ですが、動画撮影も始めました。これが想像以上に楽しく難しくて、写真とは違う面白さもあり、違う視点が必要ですし、いつか動画撮影の経験が写真撮影にも生かせられたりもするだろうなと。(10〜20秒程のダイジェスト動画の撮影が多いです)
    完全にオフの日で家から出たくない時はYoutubeで料理の動画を見て試しに自分で作ったりもしています。

  • プロフィール写真等ベーシックな撮影も楽しいですが、広告のような俳優さんのように撮影することが何より好きです。
    会社のコーポレート写真や採用ページ等実際に働いている人を格好良く撮影することにやり甲斐を感じます。
    僕は新卒1年未満で社会人を辞めたヤバい人間なので会社員やスーツの人に対しての憧れが特に強いです。
    モデルさんの撮影もまた違う楽しさがあるのですが、一般の人がカメラを向けられて最初は硬直していたのに、良い写真が撮れ始めると表情が見る見る内に変わる。
    被写体とカメラマンが”ゾーン”に入っている瞬間があるのでその感覚が物凄く好きです。

  • おそらく弁護士さんの写真は日本一撮影しているカメラマンだと思います。
    独立してから10年少し経っていますが、何千人か撮影しています。
    昔撮影させていただいたお写真を今も使っていただいている弁護士さんや事務所さん、定期的に写真の入れ替えをしたいと撮影させていただくお付き合いの長い事務所さんもたくさんあり、撮影にお伺いするのがいつも楽しみです。

  • 苦手だったことや嫌なことが好きになったことです。
    元々は人が居ない自然だけの風景写真ばかり撮影してて人にカメラを向けることが苦手でしたし、東京も人が多くて気持ち悪くなるし、いろんな人と関わるのも嫌でした。
    でもカメラマンになって、特に僕の場合は出張カメラマンなので全国いろんな場所に行きますし多種多様な業界の人と出会います。そんな出会いの重なりで気付けば”人”が好きになり、そういう人たちを撮影することが好きになっていました。
    毎日人として学べることが本当に多いので、これはカメラマンの仕事ならではなのかなと思っています。

  • 僕は写真学校に入る前、
    「写真のセンスがないからプロカメラマンになるなんて絶対に無理!」
    と周囲から言われ続けていた人間です。
    客観的に自分を見ても”センス”はないと20年近く経った今でも思いますし、「センスが良い」と言っていただいても有難いとは感じても素直には喜べません。
    そんな僕でも「写真が好き」、「喜んでくれる人が居るから」常に全力で撮影を続けています。
    「良い写真」というのは己でもなく有名人が決めるものでもなく、見ている人全てが決めるものだと思います。
    見ている人の”感度”を常に感じていたいと思っています。