【コーポレート写真】で最高の一枚を残すために。被写体側が撮影で気をつけるべき5つのポイント
せっかくの撮影、プロのフォトグラファーに依頼するなら「自分史上最高の姿」を残したいですよね!
実は、素敵な写真はフォトグラファーの技術だけでなく、被写体側のちょっとした準備と意識で決まります。
今回は、撮影を成功させるために被写体側が気をつけるべきポイントをまとめました。
1. 撮影イメージの言語化・共有
カメラマンに「おまかせ」も悪くありませんが、理想のイメージ(ゴール)を事前に共有することが最も重要です。
参考画像を用意する: InstagramやSNS、検索等で、好きな色味やポージングの画像を3〜5枚送っておきましょう。
用途を伝える: 「採用ページ用」「コーポレートサイトのメインビジュアル用」「SNS用のプロフィール写真」など、目的によって切り取るべき表情が変わります。
2. 前日までのコンディション整え
カメラは正直です。最高の状態を引き出すために、以下のセルフケアを意識しましょう。
十分な睡眠: 目の下のクマや肌のくすみは、レタッチ(修正)よりも「前日の睡眠」をしっかり取って解決するのが一番自然で美しいです。
塩分とアルコールを控える: 顔のむくみを防ぐため、前日の夜は控えめに。
衣装のシワをチェック: 意外と盲点なのが服のシワ。撮影直前にアイロンをかけるか、ハンガーにかけて移動しましょう。
(レタッチでもどうしようもないこともあるのでチェックしましょう!)
3. 「ポージング」よりも「リラックス」
カメラを向けられると緊張して体が固まってしまいがちですが、大切なのは呼吸と姿勢と動作です。
深く息を吐く: 緊張すると肩が上がります。意識的に息を吐いて肩の力を抜きましょう。
指先まで意識を向ける: 顔だけでなく、手の位置や指先の力を抜くだけで、写真全体の洗練度が格段にアップします。
背筋を伸ばす:現代の人たちは特にスマホを見る時間が長い為、ストレートネック等姿勢が悪い人が本当に多いです。撮影時だけでも良いので背筋はしっかり意識しましょう。
カメラマンと会話する: 黙り込むより、楽しくおしゃべりしながら撮られる方が、自然な笑顔やふとした表情が生まれやすくなります。
カメラマンもあなたと同じ人間です。カメラマンからはもちろん話しかけますが、空き時間があれば何でも遠慮なく話しかけてみてください。
もしかしたらあなたと趣味や作る料理が似てたり、好きな音楽や車等、波長が合う所があるかもしれません。
4. 現場での身だしなみチェック
撮影中、自分では気づけない細かい部分に気を配りましょう。
髪の「アホ毛」や乱れ: 撮影の合間に鏡やスマホのインカメラでチェック。
テカリを抑える: 夏場やライトを使う撮影では、鼻周りなどのテカリをティッシュやパウダーで抑えると清潔感が出ます。
服の乱れ: 襟が折れていないか、ボタンがズレていないか、撮られる直前の最終確認を習慣にしましょう。
5. フォトグラファーを信頼して楽しむ!
最後にして最大のポイントは、撮影そのものを楽しむことです。
「上手く写らなきゃ」という不安や過度な意識は表情に出てしまいますし、普段のあなたを知っている人から見ると不気味に見えます。
プロにお任せしている以上、あなたはその場の空気感を全力で楽しむだけでOKです。そのポジティブなエネルギーが、現場の空気はもちろん
写真に深みを与えてくれます。
まとめ:最高の写真は「共同作業」から生まれる
撮影はカメラマンだけが作るものではなく、被写体であるあなたとの共同作業です。
事前の準備と、当日のワクワクした気持ちがあれば最高の一枚が撮れるはずです!
これまでの経験上、撮影に前向きな企業様の所は良い写真が多く、他社さんがそれを真似ようとするくらい影響力のある写真になります!
この記事を参考に、是非アナタテラスが撮影した写真を最高のものにしてくださいね!