どっちが良い?「マッチングサービス」と「アナタテラス」の法人撮影、3つの違い

「法人撮影を頼みたいけれど、どこで探せばいいんだろう?」

依頼者側の立場で調べてみると、最近は多くのカメラマンが登録する「マッチングサービス」をよく目にします。
予算に合わせて手軽に選べるマッチングサービスはとても便利です。

一方で、弊社(アナタテラス)のような撮影はそれとはまた違った大切にしていることがあります。

今回はそれぞれの特徴を比較しながら、企業様にとって最適な撮影の選び方について僕の考えをお話します。


1. 「誰が撮るか」ではなく「どう撮るか」を共有するプロセス

マッチングサービスでは、多くの場合「カメラマンを選んで、日時を決めて、当日会う」という流れが一般的です。

対してアナタテラスが大切にしているのは、撮影前のコミュニケーションです。

  • 貴社がその写真で「誰に」「何を」伝えたいのか?

  • 採用サイトなのか、プレスリリースなのか、SNSなのか?

アナタテラスでは単にシャッターを切るのではなく、貴社のビジョンを理解し、その目的を達成するための絵作りを一緒に考えます。


2. 具体的な違いをチェック(比較表)

どちらが貴社に合っているか、ポイントを整理してみました。

比較ポイント マッチングサービス アナタテラス
主な用途 個人のSNS用、簡易なプロフィール 採用サイト、広報、企業ブランディング
事前打ち合わせ 基本はチャットのみ メールやzoom、直接対面でのヒアリング
カメラマン カメラマンの当たりハズレがある アナタテラスが一貫して担当
納品後の対応 データの受け渡しで終了 サイト公開に合わせたサイズ調整等も直接相談可
継続性 毎回違う人になる可能性が高い 「専属」として継続的なトーン調整が可能
カメラマンへの報酬 マージンを差し引かれる分出来ない事がある 100%の為出来る事が多い
サービス なし サービスカットや値引き等する場合がある

【カメラマン:なぜマッチングサービスは当たりハズレがあるのか?】

マッチング会社へあなたが撮影依頼→マッチング会社が登録カメラマンに参加の可否のメールを一斉送信

⇨参加OKの連絡を1番早くした登録カメラマンが撮影を受ける。

という流れになる為、普段忙しいカメラマンはメールの確認・連絡が遅れ、撮影を受けられないことが多いのです。

つまり、極端な言い方をすれば忙しくないカメラマンが撮影を受けることになるということが発生してしまいます。

なぜ僕がこんな知ったような事を言えるのか?
それは、僕自身が以前大手のカメラマンマッチング会社と契約していたからです。
契約して1年少しでしたが、結局1件も受注することなく契約解除しました。
(休日に依頼メールが来て即OKを出すも、他のカメラマンが既に…という状態が数回ありました。)

マッチングサービスは便利ですし、カメラマンが決まるのもおそらく最速ですが、
その裏側にはデメリットがあることも事実です。
*もちろん当たりのカメラマンもいらっしゃると思うので、マッチングサービスそのものを否定するつもりはありません。


3. 「担当カメラマン」の顔が見える安心感

マッチングサービスではリーズナブルに依頼できる反面、

「当日のカメラマンとの相性が不安……」というお悩みもよく伺います。

アナタテラスでは、担当カメラマンが責任を持って撮影を担当します。

一度撮影を経験すれば貴社のオフィスの光の入り方、社員の方々の雰囲気、好みのトーンなど
すべて把握した専属カメラマンのような関係を築くことができます。

2回目、3回目の撮影がよりスムーズになり、写真のトーンも統一されるのがアナタテラスの大きな強みです。


4. 法人ニーズへの「トータルサポート」

企業様の撮影では、細かな調整が必要になることも多いですよね。

  • 「Webサイト制作会社と直接やり取りしてほしい」

  • 「後から追加でこのサイズにリサイズしてほしい」

  • 「一緒にロケハンして当日の進行表(香盤表)の作成も手伝ってほしい」

こうした、サービス化しにくい細かなかゆいところに手が届く対応こそ、
アナタテラスが選ばれる理由の一つだと思っています。
*アナタテラスは現在は法人ですが、9年間僕(江藤)はフリーランスとして活動しており、
「柔軟性はフリーランスの頃と変わらないようにする」をアナタテラスの方針にしています。


最後に

「とにかく安く、1枚だけプロフィール写真が欲しい」という場合は、

マッチングサービスは非常に優れた選択肢です。

しかし、もしあなたが、

「会社の魅力を深く理解して、長く並走してくれるパートナー」

を求めているのなら、ぜひ一度アナタテラスにご相談ください。

「あなたと照らす。」

その一枚が貴社の未来をひらく一歩になるよう、アナタテラスが全力でサポートいたします。

ご相談はこちらへ
江藤耕治

フォトグラファー/代表

https://www.anatatelas.com/kozi-etoh
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